岩村和信いわむらわしん

時代 昭和34年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 岩村 和信(いわむら かずのぶ)氏は、1959年8月28日に名古屋市で生まれた日本画家です。愛知県立旭丘高等学校美術科を卒業後、名古屋芸術大学で日本画を専攻し、1982年に卒業されました。在学中から日展や日春展、中部日本画会展などに入選し、その才能を発揮されています。

卒業後は、名古屋モード学園で色彩学の講師を務め、現在は東海工業専門学校金山校で教鞭を執っています。
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また、尾張旭市のアートフレンズ会でパステル画、水彩画、日本画、油彩画などの指導も行い、後進の育成にも力を注いでいます。
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岩村氏の作品は、自然の風景や光をテーマにしたものが多く、繊細な色彩と独特の質感表現が特徴です。国内外で個展を開催しており、2011年にはパリのギャラリーメタノイアで個展を開き、モンパルナス美術館長賞を受賞、作品が同美術館に収蔵されました。

近年では、2023年12月に岐阜県多治見市のガレリア織部で「碧の記憶」と題した絵画展を開催し、最新作を発表しています。また、InstagramやFacebookなどのSNSでも作品を公開し、幅広い層から注目を集めています。

岩村氏の作品は、国内外の美術館やギャラリーに収蔵されており、今後の活躍がますます期待されています。