坂本武典さかもとぶでん

時代 昭和51年〜
標準発表価格 55,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 辰雄
静岡県出身。

坂本武典(さかもと ぶでん)氏は、1976年に静岡県熱海市で生まれた日本画家です。3歳から絵を学び始め、9歳で油絵を習得。12歳の時に制作した絵本『かさの手紙』で厚生省児童家庭局奨励賞を最年少で受賞しました。15歳から日本画、16歳から彫刻を学び、1995年に日本大学芸術学部に入学して彫刻を専攻しました。その後、日本画家の髙山辰雄氏に師事し、本格的に日本画家としての道を歩み始めました。
武田信玄の道

坂本氏は、熱海市を拠点に制作活動を続けており、地元の風景や季節の草花、動物などを題材にした作品を多く手掛けています。また、アトリエブデン絵画教室を主宰し、地域の文化活動や児童教育にも積極的に取り組んでいます。
武田信玄の道

近年では、熱海市図書館の新しいブックバスのデザインを手掛けるなど、地域との関わりを深めています。また、毎年恒例の個展「坂本武典日本画展~海と空のかがやき~」を開催し、熱海の海や伊豆の風景、季節の草花、動物などをテーマにした作品を展示しています。
武田信玄の道

さらに、地元の酒造場と協力し、干支をモチーフにしたラベルデザインを手掛けるなど、多岐にわたる活動を展開しています。
熱海経済新聞

坂本氏の作品や活動の詳細は、公式サイトやInstagram、X(旧Twitter)などでご覧いただけます。