廣瀬三都子ひろせみつこ
時代 | 昭和24年〜 |
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標準発表価格 | 66,000 円 |
カテゴリー | 掛け軸,絵画、書画 |
作品種別 | 現代日本画家 |
プロフィール | 兵庫県出身。 師 山崎隆夫 廣瀬三都子(ひろせ みつこ)氏は、兵庫県西宮市出身の日本画家です。武蔵野美術大学造形学部日本画コースを卒業し、学芸員資格を取得されています。また、ドイツの造形作家ウルズラ&パウル・ヴェゲナー夫妻や、日本芸術院会員の山﨑隆夫氏に師事されました。 彼女は、社団法人日本美術家連盟や京都日本画家協会の会員として活動しています。その作品は、抽象画と具象画の両方を手掛け、特に人物を心象的に描くことを得意としています。また、庭の植物や小鳥、愛犬との触れ合いからインスピレーションを得て、作品に周囲の空気感を取り入れることを大切にされています。 主な受賞歴としては、2006年の新日美展(第30回記念)で新人賞を受賞した「葉っぱの声が聞こえる」や、2007年の同展(第31回)で奨励賞を受賞した「風の記憶」などがあります。また、2010年の第45回日展春季展では「パステルの風」が入選しています。 廣瀬氏の作品は、リーガロイヤルホテル・ギャラリーやサクラアートミュージアムなどで展示されており、その独自の世界観と表現力で多くの人々を魅了しています。 詳細な情報や作品のギャラリーは、武蔵野美術大学校友会大阪支部の公式サイトでご覧いただけます。 |