山内マチ子やまうちまちこ

時代 昭和15年〜
標準発表価格 68,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 兵庫県出身。

山内マチ子(やまうち まちこ)氏は、日本画家として活躍されています。彼女の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としつつ、独自の感性で現代的な表現を追求しています。

2023年3月15日から19日にかけて、兵庫県姫路市のイーグレひめじ地下1階特別展示室にて「山内マチ子展」が開催されました。
神戸新聞
この個展では、姫路城の通路を異なる時刻や天候で描いたシリーズ作品や、山道を歩く人物、動物を題材にした作品など、多彩なテーマと表現が展示されました。特に、同じ構図で色彩を変化させる手法は、印象派の画家モネの作品を彷彿とさせると評されています。

また、山内氏の作品は地元の地酒「龍力」とのコラボレーションも行われており、2020年の日展に入選した日本画をラベルに採用した純米吟醸酒「こみちのささやき」が数量限定で販売されました。
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このように、彼女の作品は地域の文化や産業とも深く結びついています。

さらに、山内氏はラジオ番組「サンデーGENKI No.1」にゲスト出演し、1989年の姫路シロトピア博でNTTパビリオンの館長を務めた経験や、日本舞踊の師匠が相生市にいたことから、相生ペーロン祭のパレードに踊りで参加した思い出などを語られています。このように、彼女の活動は多岐にわたり、地域文化への貢献も顕著です。

山内マチ子氏の作品は、伝統と現代性を融合させた独自の表現で、多くの人々に感動を与え続けています。今後の活動にも注目が集まっています。