長谷部貞子はせべていこ

時代 昭和22年〜
標準発表価格 97,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 岐阜県出身。

長谷部 貞子(はせべ ていこ)氏は、岐阜県出身の日本画家で、日展会友として活躍されています。日展において特選を受賞するなど、その作品は高く評価されています。また、東海展において愛知万博賞を受賞するなど、地域の美術展でも顕著な功績を残しています。

彼女の作品には、猫を描いた「緋色の深層」や、風景画の「金色の丘」、花を題材にした「カトレア」などがあります。これらの作品は、繊細な描写と豊かな色彩で知られています。

長谷部氏は、動物愛護活動にも熱心で、野良猫の保護を10年以上続けており、動物愛護団体との協力や、自身での団体設立も視野に入れています。
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また、2024年11月に開催された「第47回県有名人チャリティー色紙展・小品展」にも作品を出品し、地域の社会福祉活動にも貢献しています。
岐阜新聞

教育面では、京都造形芸術大学通信教育部美術科日本画コースで学ばれています。
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長谷部貞子氏は、芸術活動と社会貢献の両面で多彩な活動を展開している日本画家です。