猪熊佳子いのくまけいこ

時代 昭和33年〜
標準発表価格 105,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 京都府出身。

猪熊 佳子(いのくま けいこ)氏は、1958年に京都府で生まれた日本画家です。1984年に京都市立芸術大学大学院を修了し、同年の京都府美術展で買い上げ賞を受賞されました。
旬風堂

主な受賞歴:

1983年: 京展美術懇話会賞
1990年: 第3回川端龍子賞優秀賞、京都府日本画家協会選抜展 京都新聞社賞
1995年: 第13回山種美術館賞展優秀賞
1998年: 第6回京都新聞社日本画賞展大賞、第14回京都府文化賞奨励賞
2002年: 京都市立芸術新人賞
2010年: 日春展奨励賞
2018年: 日展特選
猪熊氏は、日展会友として活動し、嵯峨美術短期大学および嵯峨芸術大学の非常勤講師も務められています。
旬風堂

作品のテーマとして、森や自然を描くことが多く、柔らかな色調と繊細な筆致で四季折々の風景や動植物を表現しています。2022年12月には、阪神梅田本店で「猪熊佳子 日本画展 森へ~やさしい時間(とき)~」を開催し、長年にわたり取材してきた森の風景を中心に展示されました。

最新の活動として、2024年1月13日に京都市京セラ美術館で開催された日展において、日本画展示室で作品解説を行われました。
INSTAGRAM

猪熊氏の作品や活動に関する最新情報は、Instagram(@keikoinokuma)やX(旧Twitter、@inokeko1)で発信されています。