鵜飼雅樹うかいまさき

時代 昭和36年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 堂本元次
1961年 滋賀県出身
1987年 金沢大学美術工芸大学日本画科大学院修了
1990年 第3回川端龍子賞展優秀賞
1993年 第25回日展特選
1993年 第7回青垣2001年 日本画展読売新聞社賞
2004年 第36回日展特選
     現在日展会友


鵜飼雅樹(うかい まさき)氏は、1961年に滋賀県で生まれた日本画家で、日展会友としても知られています。1987年に金沢大学美術工芸大学日本画科大学院を修了し、1990年には第3回川端龍子賞展で優秀賞を受賞しました。その後、1993年に第25回日展で特選を受賞し、2004年には第36回日展で再び特選を受賞しています。
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また、鵜飼氏は京都精華大学の日本画専攻非常勤講師としても活躍しており、学生指導の傍ら、自身の制作活動を続けています。2023年7月には、滋賀県の愛知川駅ギャラリー「るーぶる愛知川」で個展「私観 近江八景」を開催しました。この個展では、近江八景をテーマにした作品が展示され、多くの来場者の注目を集めました。

鵜飼氏の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としながらも、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。その繊細で力強い描写は、多くの人々に感動を与え続けています。