岩田壮平いわたそうへい

時代 昭和53年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 愛知県出身。

岩田壮平(いわた そうへい)氏は、1978年に名古屋市で生まれた現代日本画家で、武蔵野美術大学日本画学科の教授としても知られています。彼の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としながらも、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。

略歴:

1978年: 名古屋市に生まれる。
2000年: 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科日本画専攻を卒業。卒業制作が大学に買い上げられる。
2002年: 同大学大学院美術工芸研究科修士課程絵画専攻日本画を修了。
2005年: 第37回日展で特選を受賞。
2008年: 第7回菅楯彦大賞展で大賞を受賞。
2010年: 第42回日展で特選を受賞。
2015年: 第6回東山魁夷記念日経日本画大賞展で大賞を受賞。
2017年: 日展会員に推挙される。
2020年: 画集「cycle」を刊行。
2021年: 第8回日展で会員賞を受賞。
主な展覧会:

2019年: 「植物の力 拡大する日本画 岩田壮平=浅見貴子展」(香川県立東山魁夷せとうち美術館)
2021年: 「Ode 岩田壮平 日本画展」(日本橋三越本店)
2022年: 「岩田壮平展 花卉月次絵」(ギャラリー桜の木)
作品例:

「都波喜」(日本画4号)
「鯉魚」(日本画)
「一月 初名草」(フレスコグラフ)
岩田氏の作品は、伝統的な日本画の技法を基盤としながらも、現代的な感性を取り入れた独自の表現が特徴です。その繊細で力強い描写は、多くの人々に感動を与え続けています。

最新の活動や作品情報は、岩田氏の公式Instagramアカウント(@soheyiwata1978)でご覧いただけます。