長谷川雅也はせがわまさや

時代 昭和49年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 京都府出身。

長谷川 雅也(はせがわ まさや)氏は、1974年に京都市で生まれた日本画家です。1998年に第30回日展で初入選を果たし、その後も数々の展覧会で受賞を重ねています。
村田画廊

2001年に京都造形芸術大学大学院の修士課程を修了し、以降、日展や日春展などで活躍されています。特に、2004年と2006年の日展では特選を受賞し、2011年と2015年には審査員も務められました。
村田画廊

長谷川氏の作品は、青を基調とした繊細な色彩と独特のマチエール(質感)が特徴で、植物を中心に心象風景を描き出しています。
KALEIDO ART GALLERY
その作風は、見る者の心に深く響くと評されています。

教育者としても活動しており、京都美術工芸大学や大阪芸術大学で非常勤講師や客員准教授を務め、後進の指導にも力を注いでいます。
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また、2016年の山種美術館主催の「Seed 山種美術館 日本画アワード」では、作品《唯》が優秀賞を受賞しました。
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この作品では、美しい青の中に咲く紫陽花が描かれ、画家の描く喜びが伝わってくると評されています。

長谷川氏は、個展やグループ展を通じて精力的に作品を発表し続けており、その独自の世界観で多くの人々を魅了しています。