松崎十朗まつざきじゅうろう

時代 昭和35年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 1960年 石川県出身
1985年 金沢美術工芸大学大学院修了
1993年 上野の森美術館大賞展 特別優秀賞
1994年 三渓展優秀賞
1996年 日春展日春賞
1998年 第30回日展特選
2001年 第33回日展特選
2002年 菅楯彦大賞展準大賞
現在日展会友

松崎 十朗(まつざき じゅうろう)氏は、1960年に石川県金沢市で生まれた日本画家です。金沢美術工芸大学および同大学院で日本画を学び、1985年に修了しました。
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在学中から才能を発揮し、現代美術展で最高賞、京展で市長賞を受賞するなど、早くから注目を集めました。大学院修了後も、日春展で奨励賞を受賞するなど、精力的に活動を続けています。
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松崎氏の作品は、日常の無機質で幾何学的な空間をテーマに、光や色彩の変化を繊細に捉えています。このような視点は、日本や東洋の伝統的な画題や精神性と通じ、現代の日本画として独自の世界観を築いています。
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受賞歴も豊富で、1998年と2001年の日展で特選を受賞し、2002年には菅楯彦大賞展で準大賞を受賞しています。また、2021年の第8回日展では「海へ」という作品で内閣総理大臣賞を受賞しました。
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教育者としても、2016年からは金沢美術工芸大学で後進の指導にあたり、学生たちに風景画の制作を指導しています。
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個展も多数開催しており、2021年には石川県立美術館で「REFLECTION - 光の記憶 -」と題した個展を開催しました。
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松崎氏の作品や最新の活動情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。