荒木弘訓あらきひろくに

時代 昭和21年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 佐藤圀夫
1946年 石川県出身
1986年 第18回日展特選
1993年 第25回日展特選 
2001年 日展新審査員
     現在日展会員

荒木 弘訓(あらき ひろのり)氏は、1946年に石川県加賀市で生まれた日本画家です。1969年に金沢美術工芸大学日本画科を卒業し、佐藤圀夫氏に師事しました。1973年に第5回日展に初入選し、その後も日展を中心に活躍されています。

1984年には日春展で外務省買い上げとなり、1993年、2001年、2006年、2015年には日展で特選を受賞しています。また、2012年にはパリで個展を開催し、国際的にも評価を得ています。

作品のテーマとしては、自然や時間を主題とし、特に近年は空を描くことが多いとされています。現在、日展会員であり、名古屋芸術大学の名誉教授も務めています。

代表作には「鳥と空と」や「白日」などがあり、これらの作品はオークションやギャラリーで取引されています。その独特の作風とテーマ性から、多くの人々に親しまれています。