内海泰うつみとおる

時代 昭和12年〜
標準発表価格 190,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 希望・元宋
1937年 千葉県出身
1978年 第10回日展特選
1996年 第28回日展特選
     現在日展会員

内海 泰(うつみ とおる)氏は、1938年に千葉県で生まれた日本画家です。児玉希望氏に師事し、1963年に新日展(現在の日展の前身)に初入選しました。その後、日春展での受賞を重ね、1971年からは奥田元宋氏にも師事しています。
茂原市

1978年の第10回日展および1996年の第28回日展で特選を受賞し、現在は日展会員として活躍しています。
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内海氏の作品は、動物や鳥をモチーフに、その神秘性や群れの規律性を微妙な社会風刺の中に表現したユニークな作風が特徴です。近年では人物画にも取り組んでおり、幅広い表現を追求しています。
茂原市

主な作品として、1978年の日展特選作『夜』、1996年の日展特選作『群』などがあります。これらの作品は、茂原市立美術館・郷土資料館に収蔵されています。
茂原市

現在、千葉県茂原市に在住し、日展会員、千葉県美術会理事として活動を続けています。