田島奈須美たじまなすび

時代 昭和18年〜
標準発表価格 220,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 万燿・深水
1943年 神奈川県出身
1969年 第1回日展特選
1970年 第2回日展特選
1989年 第21回日展日展会員賞
     現在日展評議員

田島 奈須美(たじま なすび)氏は、1943年に神奈川県横浜市で生まれた日本画家です。1965年に伊東万耀氏に師事し、深水塾に入塾して絵画の基礎を学びました。翌年の新日展で初入選を果たし、その後も日春展で奨励賞や日春賞を受賞、1969年と1970年には日展特選を連続で受賞するなど、早くから才能を認められました。
一枚の繪

1972年には橋本明治氏に師事し、さらに技術を磨きました。1980年と1994年には日展の審査員を務め、1981年には日展会員となりました。1988年には第20回記念日展で会員賞を受賞しています。
一枚の繪

1997年に「增田奈壽美(ますだ なすみ)」と改名し、現在も日展評議員や日春展委員として活躍されています。
一枚の繪

田島氏の作品は、優しく幻想的で甘美な作風が特徴で、多くの人々を魅了しています。花鳥画や美人画など、繊細なタッチで幅広い作品を手掛けており、その独特の世界観は高く評価されています。
八光堂

また、1995年から2年間、『オール讀物』の表紙絵と目次カットを担当するなど、幅広い分野で活躍されています。
一枚の繪

田島奈須美氏の作品は、オークションサイトなどでも取引されており、その人気の高さが伺えます。
オークファン

現在も精力的に創作活動を続けており、その作品は多くの人々に親しまれています。