浦上義昭うらがみよしあき

時代 昭和25年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 忠一・春雄
新潟県出身。

浦上 義昭(うらがみ よしあき)氏は、1950年に新潟県長岡市で生まれた日本画家です。武蔵野美術大学を卒業後、画家としての道を歩み始めました。
長野新聞

彼は日本美術院の特待に推挙され、院展を中心に活動を続けています。2018年の春の院展では外務大臣賞を受賞し、同年には紺綬褒章も授与されています。
上野の森美術館

浦上氏の作品は、花鳥や風景を主題としたものが多く、特にインドの仏教世界を描いた作品や草花の写生、水墨画などが知られています。2023年4月には、JR長岡駅の駅ビル「CoCoLo長岡」で個展を開催し、約50点の作品を展示しました。
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また、上野の森美術館のアートスクールでは、水墨画の講座を担当し、後進の指導にも力を注いでいます。
上野の森美術館

著書としては、『墨絵入門』があり、水墨画の技法や魅力を紹介しています。

浦上氏の作品は、国内外で高く評価されており、オークションなどでも取引されています。彼の描く繊細で力強い作品は、多くの人々に感動を与え続けています。