前原満夫まえはらみつお

時代 昭和19年〜
標準発表価格 240,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 松尾敏男
1944年 静岡県出身
1996年 第51回春の院展春季展賞
1996年 第81回院展奨励賞
1997年 第82回院展奨励賞
1998年 第53回春の院展奨励賞
2001年 第86回院展奨励賞
2002年 第57回春の院展外務大臣賞・奨励賞
2002年 第87回院展日本美術院賞
2003年 第88回院展奨励賞
2006年 第91回院展日本美術院賞(大観賞)
     現在院展招待

前原 満夫(まえはら みつお)氏は、1944年10月5日、静岡県に生まれた日本画家です。松尾敏男氏に師事し、1982年の第67回日本美術院展覧会(院展)に「砂丘」を初出品し、初入選を果たしました。その後も数々の受賞歴があり、1996年には第2回足立美術館賞を「探梅」で受賞、2002年には第57回春の院展で「朝つゆ」が外務大臣賞を受賞しています。さらに、2006年の第91回院展では「冬枯れの中で」で日本美術院賞(大観賞)を受賞し、2019年の第104回院展では「蓮糸」で文部科学大臣賞を受賞しています。

2016年10月26日には、日本美術院の同人に推挙されました。彼の作品は、繊細な描写と光の表現を巧みに組み合わせ、自然の美しさを独自の視点で描き出しています。主な作品には「富士仰望」「山桜」「萌す」などがあり、これらは日本美術院の展覧会や同人新作品展で発表されています。

前原氏の作品は、オークションやギャラリーでも取り扱われており、「朝顔」や「秋桜」などの作品が知られています。これらの作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で、多くの人々に親しまれています。

現在も精力的に創作活動を続けており、その作品は日本画の世界で高く評価されています。