臼井治うすいおさむ

時代 昭和25年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 片岡球子
愛知県出身。

臼井 治(うすい おさむ)氏は、昭和25年(1950年)に愛知県名古屋市で生まれた日本画家です。日本美術院の院友・特待として活動し、春の院展や院展にそれぞれ24回入選するなど、数多くの展覧会で高い評価を得ています。
掛軸いっぷく

彼は、法隆寺金堂壁画の模写にも携わり、伝統的な日本画の技法を深く探求しています。また、個展やグループ展を積極的に開催しており、日本橋三越や横浜そごう、阪神百貨店、銀座松屋、池袋東武百貨店、日本橋高島屋など、全国各地の百貨店やギャラリーで作品を発表しています。
掛軸いっぷく

教育者としても活躍しており、春日井市の鷹来公民館や味美ふれあいセンターの自主グループにおいて、日本画の指導を行っています。
まなびゃ選科
また、桑山美術館で開催された「あなたも平安絵師になれる!」という講座では、鳥獣戯画を透き写し技法で描く指導を行うなど、後進の育成にも力を注いでいます。
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臼井氏の作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で自然や風景、人々の生活を描写しており、多くの人々に親しまれています。その活動は、伝統的な日本画の継承と発展に大きく貢献しています。

以下の動画では、臼井治氏の個展「桜・さくら・日本の美」の様子をご覧いただけます。