吉井東人よしいはると

時代 昭和17年〜
標準発表価格 138,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 師 青坪
1942年 東京都出身
1981年 第66回院展奨励賞
1994年 第79回院展奨励賞
1997年 第82回院展奨励賞
2007年 第92回院展奨励賞
2008年 第63回春の院展奨励賞
     院展特待

吉井 東人(よしい はると)氏は、1942年に東京都で生まれた日本画家です。田中青坪氏に師事し、日本美術院特待として活動されています。これまでに、春の院展や秋の院展に作品を出展し、奨励賞を5回、無鑑査を3回受賞するなど、高い評価を得ています。また、文化庁現代美術選抜展にも2度選ばれています。
春豊しい

吉井氏の作品は、牡丹や桔梗などの花を題材にしたものが多く、繊細な筆致と豊かな色彩で知られています。例えば、「寒牡丹」や「富貴花」といった作品では、優美な花々が描かれています。これらの作品は、掛け軸や絵画として販売されており、多くの人々に親しまれています。

また、吉井氏は水墨画家としても活動しており、水墨号を「大起」としています。国際水墨画協会のメンバーとして、水墨画の普及にも努めています。

吉井東人氏の作品は、伝統的な日本画の技法を継承しつつ、独自の感性で自然の美しさを表現しており、多くの人々に感動を与え続けています。