藤島博文ふじしまひろふみ

時代 1941年〜
標準発表価格 120,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 藤島博文(ふじしま・はくぶん)
1941年 徳島県出身
1983年 第15回日展特選
1989年 第21回日展特選

藤島 博文(ふじしま はくぶん)氏は、1941年に徳島県で生まれた日本画家です。1961年に花鳥画の大家である金島桂華氏に師事し、京都画壇の伝統を学びました。1970年に日春展、翌1971年に日展に初入選し、その後二度の特選受賞を経て、審査員も務められました。
鶴の里美育美術館 ー準備室ー

藤島氏は、中国をはじめ、インドやヨーロッパ各地を取材し、国内の鳥類研究の第一人者とも交流を深め、自身も研究を進めてきました。2005年には『唐詩選より 黄鶴之図』が内閣総理大臣官邸の正面玄関に掲げられています。
鶴の里美育美術館 ー準備室ー

また、2009年には天皇陛下御即位二十年奉祝画『平成鳳凰天来之図』を謹筆し、2013年には文部科学大臣による文化庁「文化芸術立国推進のための懇話会」委員を務められました。さらに、2021年には海外版月刊誌『人民日報』にて半年間にわたり「日中文化同盟論」を発表しています。
鶴の里美育美術館 ー準備室ー

藤島氏は現在、日展特別会員、日中発展協会理事、一般社団法人家宝の会主宰として活動を続けており、著書には『美感革命』(致知出版)や『日本人の美伝子』(PHP研究所)などがあります。
鶴の里美育美術館 ー準備室ー

彼の作品は、花鳥画を中心に自然との共生や美の追求をテーマとしており、その独特の美意識と技法で多くの人々を魅了しています。

藤島博文氏の詳細なプロフィールや作品については、鶴の里美育美術館のウェブサイトでご覧いただけます。