橋本弘安はしもとこうあん

時代 1953年〜(昭和28年)
標準発表価格 210,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 橋本弘安(はしもと・こうあん)
1953年 兵庫県出身
1977年 東京芸術大学卒業
1985年 第17回日展特選
1987年 第19回日展特選
師 明治

橋本 弘安(はしもと こうあん、1953年生まれ)は、大阪府出身の日本画家であり、女子美術大学の名誉教授です。1977年に東京藝術大学美術学部日本画専攻を卒業後、伯父であり後に養父となる日本画家・橋本明治、および高山辰雄に師事しました。
JM APPS

1985年と1987年の日展で特選を受賞し、1994年には日展の審査員を務めました。また、1986年から女子美術大学で教鞭を執り、2004年には日本画専攻主任教授、2007年には大学院美術研究科長、2011年には芸術学部長を歴任しました。
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橋本氏は、天然岩絵具の研究において第一人者とされ、鉱物質を科学的に検証し、現代のナノテクノロジー技術と組み合わせて新たな表現を追求しています。
ニッポンクラブ
彼の作品は、パステル調の優しい色彩と穏やかな雰囲気が特徴で、多くの人々を魅了しています。

2012年には、浜田市世界こども美術館にて、養父である橋本明治との「親子二人展」が開催され、両者の作品が展示されました。
浜田市世界こども美術館

橋本弘安氏の活動は、伝統的な日本画の技法を継承しつつ、独自の研究と表現を通じて日本画の新たな可能性を追求し続けています。