渡辺洋子わたなべようこ

カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師 青坪・忠一
横浜出身。

渡辺洋子(わたなべ ようこ)さんは、日本の現代アート作家であり、独自の抽象的な作風で知られています。彼女の作品は、穏やかで暖かい雰囲気を持ち、深い海や太古の世界、緩やかな時の流れを感じさせるものが多いと評されています。
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略歴

1997年:銀座の「すどう美術館」にて初個展を開催。
1998年:同美術館で再び個展を開催。
1999年:同美術館での個展を継続。以降、横浜と銀座を拠点に個展やグループ展を多数開催。
2006年:スペインでのグループ展(すどう美術館企画)に参加。
2007年:ニューヨークのhpgrp Gallery New Yorkでのグループ展(ギャラリー銀座一丁目企画)や、シドニーインターナショナルアートフェスティバル(ギャラリーアーチストスペース企画)に出品。
2010年:ドイツのアートフェア「ART KARLSRUHE」に出展し、スペインのノハ(Noja)シンポジウムに参加。
2013年:スペインのグアダラハラ画廊でのグループ展に参加。
2015年:横浜・元町中華街の「ギャラリー art Truth」で個展を開催。
2023年:同ギャラリーで個展「-in the H₂O」を開催。
渡辺洋子YOKO WATANABE現代美術
作風とテーマ

渡辺さんの作品は、自然、昆虫、宇宙などからインスピレーションを得ており、描く際には頭を空っぽにして本能に従うことを心掛けています。彼女は「自分と似た絵を見たことがない」と語り、油彩画のイメージを覆す独自の画風を追求しています。
日本橋アート

インタビューからの抜粋

渡辺さんは、「絵を描くことで地球を救いたいと本気で思っています。」と述べており、作品に愛を込めて地球への思いを表現しています。また、制作中は深海の音をBGMに流し、頭の中を空っぽにして描くことを大切にしていると語っています。
日本橋アート

彼女の作品は、国内外での個展やグループ展で発表され、多くの人々に親しまれています。その独特の世界観と色彩感覚は、観る者に深い印象を与えています。