松本高明まつもとたかあき

時代 昭和20年〜
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家
プロフィール 師匠 松尾敏男
1945年 三重県出身
1992年 第77回院展奨励賞
1994年 第79回院展奨励賞
1995年 第80回院展奨励賞
1996年 第81回院展奨励賞
1997年 第82回院展奨励賞
1998年 第83回院展奨励賞
1999年 第84回院展奨励賞
2003年 第88回院展奨励賞
2004年 第89回院展奨励賞
2005年 第90回院展奨励賞
2007年 第92回院展奨励賞
2008年 第93回院展奨励賞
現在、院展特待
師 松尾敏男

松本 高明(まつもと たかあき)氏は、1945年9月20日、三重県に生まれた日本画家です。松尾敏男氏に師事し、1975年の第60回再興日本美術院展覧会(院展)に《敷衣》で初入選を果たしました。その後も数々の作品を発表し、1994年の第49回春の院展では《彩果(トマト)》で外務大臣賞を受賞、2011年の第96回院展では《浄池》で日本美術院賞(大観賞)を受賞しています。
日本美術院

2017年10月25日には、日本美術院の同人に推挙されました。主な作品には、《秋櫻》、《樹影》、《流れ》、《泰山木》、《南天》、《可睡の池》、《花菖蒲》、《五月の花》、《城の春》、《紅薔薇》、《盛秋》、《雪中花》などがあります。
日本美術院

松本氏の作品は、繊細な筆致と豊かな色彩で自然の美しさを表現しており、多くの人々に親しまれています。特に花を題材にした作品が多く、院展や個展で高い評価を得ています。