松室加世子まつむろかよこ

時代 昭和9年〜
標準発表価格 87,000 円
カテゴリー 掛け軸,絵画、書画
作品種別 現代日本画家・院展系
プロフィール 師匠 靫彦・遊亀・光志
1934年 群馬県出身
1975年 第60回院展奨励賞
1976年 第61回院展奨励賞
     院展特待

松室 加世子(まつむろ かよこ、1936年 - 2022年1月)は、日本の日本画家です。彼女は桃山時代のキリシタンをテーマにした作品で知られ、代表作として《竪琴》や《燭光》があります。
松岡美術館

2023年2月から6月にかけて、松岡美術館で開催された「美しい人びと 松園からローランサンまで」展において、松室加世子氏の追悼展示が行われ、前述の2作品が初めて同時に展示されました。
松岡美術館

彼女の作品は、オークションサイトなどで取り扱われることがあり、例えば「芍薬」などの作品が出品されています。
YAHOO!オークション

松室加世子氏の作品を鑑賞したい場合は、美術館の展示情報やオークションサイトを確認されることをお勧めします。